サイエンスとサピエンス

気になるヒト、それに気なる科学情報の寄せ集め

人類の温暖化適応形態についての半分科学的推論

 前に書いたコンテンツですが、もう一度書き改めました。
 
1)身体が小さくなる。
恒温動物のベルクマンの法則を逆に外挿するとそうなるかも
 
 
 
2)手足が長くなる。
寒冷地適応した動物は短かい脚を持つというアレンの法則から。暑くなると長くなるでしょう。そうすれば熱を放射しやすくなる。
冬はどうするか? 着込んで凌ぐのですね。
 
 
 
 
3)体色が黒色化する。
恒温動物が湿った環境になるとより重い色をしているというグロージャーの法則そのもの
 
 いつの間にか、短身長で手足が長くガングロの若者が増えるのでしょう!
言うまでもなく、こうなった方が暑さに耐えやすいからです。日本人に関してはじめの二つはそうなりつつあるような気がしてます。ワカモノの身長の伸びは止っているのは事実です。手足も長い。
でも肌の色は変わっていないかもしれない。首都圏で服装が黒っぽいのが増えているかな。
 

【参考資料】

 競艇とか例にとってスケーリング則の普遍性を理解させてくれる良書!

 

 かつてのベストセラー。

 

 これがもともとの原点でしょうね。